mirunote模試の受験方式【自宅受験と会場受験の特長・注意事項まとめ】
mirunote模試では、以下の6つの模試を実施しています。
mirunoteでは、ユニカミラス大学(UniCamillus)を除く、すべてのイタリア医学部の志望校別の模試を少なくとも2週間に1回は実施しています。
受験方式(受験方法)により実施の流れや必要なもの、注意事項などが異なりますので、必ずご確認ください。
それでは、それぞれ解説します。
受験方式について
mirunote模試は、「自宅受験(オンライン)」、「自宅受験(郵送)」または「会場受験(対面)」のいずれかの方式で受験できます。
- 自宅受験(オンライン):ご自宅でパソコンを利用し、受験いただきます。
- 自宅受験(郵送):ご自宅に試験問題を郵送し、受験いただきます。
- 会場受験(対面):東京23区内の試験会場にお越しいただきます。
mirunote模試は、主に自宅受験(オンライン)または自宅受験(郵送)で実施します。IMAT模試以外は、自宅受験(オンライン)でのみ実施しますので、ご注意ください。
会場受験(対面)は8月頃に実施予定です。会場受験(対面の実施概要が決まり次第、当サイト上の「NEWS」にてお知らせします。
受験方式により、受験料や実施方法などが異なりますので、ご注意ください。

それでは、それぞれの受験方式の特徴を紹介します。
自宅受験(オンライン)
mirunote模試では定番の受験形式であり、すべての模試に対応している受験方式です。
申込から受験までオンライン上で完結するため、世界中どこからでも受験できるのがメリットであり、3つの受験方式の中でも最もお手頃に利用できます。
ご自宅(または静かな環境)でパソコンを利用し、オンライン上で受験いただくため、安定したインターネット環境が必要です。
受験要件
- 安定したインターネット環境があること
- パソコンやタブレット端末があること(※ 1)
- 静かな環境で受験できること(※ 2)
※1:スマートフォンでも受験できますが、可能な限り画面が大きい端末での受験を推奨します。
※2:試験に集中できる環境で模試を受験してください。また、公衆Wi-Fiは接続が安定しないこともあるため、利用しないでください。
実施する模試の種類
すべてのmirunote模試
受験料
試験1回につき、7,980円(税込)
決済方法
クレジットカード決済のみ
事前に準備すべきもの
【必要なもの】
- 静かな環境(可能な限り、個室など誰もいない部屋など)
- 安定したインターネット環境(公衆Wifi等は利用しない)
- パソコン(お持ちでない場合はタブレット端末)
- メールアドレス
- 事前にお送りする受験票に記載の受験番号
- A4白紙(2枚まで)
- 黒ボールペン
【あると望ましいもの】
- WEBカメラ(パソコン内蔵のカメラでも可)
- ACアダプター(充電をおこないながらの受験を推奨)
- マウス・トラックパッド(必要な場合)
模試当日の具体的な手順や受験前日までにすべきことなどは、下記で解説しています。

自宅受験(オンライン)がおすすめの人
- 自宅で模試を受験したい方
- 日本国外に居住している方
- 安価に模試を受験したい方
自宅受験(郵送)
mirunote模試で実施している「自宅にいながらもIMAT本番形式」で受験できる形式であり、ほとんどのIMAT模試に対応している受験方式です(※ 一部、対応していない試験日程もあります)。
IMATは紙冊子を利用した試験であり、マークシートのマーク方法も日本の入試とは異なるため、事前に準備することが必要不可欠です。この受験形式ではご自宅に問題用紙・解答用紙をお送りするため、本番を想定した練習ができます。
mirunoteでは会場受験(対面)を年に数回、東京でのみ実施しているため、「都合がつかない…」「遠方で行けない…」などのお声が多数あり、新たに誕生した受験方式です。
試験本番の臨場感を出すため、オンライン試験会場(Google Meet等)に入室いただき、模試を時間通りに受験いただく方式であるため、安定したインターネット環境が必要となります。
受験要件
- 日本国内に滞在していること(日本国内の住所にのみ郵送可)
- 安定したインターネット環境があること
- パソコンやタブレット、スマートフォンなどの端末があること(※ 1)
- 静かな環境で受験できること(※ 2)
※1:スマートフォンでも受験できますが、可能な限り画面が大きい端末での受験を推奨します。
※2:試験に集中できる環境で模試を受験してください。また、公衆Wi-Fiは接続が安定しないこともあるため、利用しないでください。
実施する模試の種類
IMAT模試のみ
※ 一部のIMAT模試では本受験方式をお選びいただけません。本受験方式が対応しているか否かは、mirunote模試の年間日程表でご確認ください。
受験料
試験1回につき、8,980円(税込)
内訳:
模試の受験料:7,980円(申込フォームにて支払い)
郵送手数料:1,000円(ご住所をお伺いする際に支払い)
決済方法
クレジットカード決済のみ
事前に準備すべきもの
【必要なもの】
- 静かな環境(可能な限り、個室など誰もいない部屋など)
- 事前にお送りした受験票に記載の受験番号
- 安定したインターネット環境(公衆Wifi等は利用しない)
- パソコン(お持ちでない場合はタブレット端末)
- メールアドレス
- お送りした問題用紙・解答用紙
- 黒ボールペン
【あると望ましいもの】
- WEBカメラ(パソコン内蔵のカメラでも可)
- ACアダプター(充電をおこないながらの受験を推奨)
- マウス・トラックパッド(必要な場合)
模試当日の具体的な手順や受験前日までにすべきことなどは、下記で解説しています。

自宅受験(郵送)がおすすめの人
- 自宅で入試本番を想定して受験したい方
- 日本国内に滞在している方
- パソコン・タブレット端末をお持ちでない方
会場受験(対面)
IMAT本番を想定した特別な受験形式であり、一部のIMAT模試にのみ対応している受験方式です。
本番さながらの臨場感をもち、IMAT模試を受験できるのが最大の魅力です。
ただし、限られた日程でのみ(8月ごろを予定)実施し、試験会場は東京であることから、遠方にお住まいの方や都合が合わない方などはご参加いただけないのが難点です。
オンライン上で受験する場合と違い、事前の準備は不要です。模試当日に受験票のみをお持ちいただければ、受験できる手軽さがあります。会場受験(対面)はおおよそ試験3ヶ月前から募集を開始し、試験1週間前までには締め切ります。
当サイトの「お知らせ(News)」欄や公式LINE、メールマガジン等で告知しますので、会場受験(対面)での受験形式の受験チャンスを逃さないようにご注意ください。
受験要件
- 試験当日に試験会場に来れること
- 事前にお送りした受験票を持っていること
実施する模試の種類
IMAT模試の一部のみ
受験料
試験1回につき、9,980円(税込)
内訳:
模試の受験料:7,980円(申込フォームにて支払い)
会場受験手数料:2,000円(受験票のお届け前に支払い)
決済方法
クレジットカード決済のみ
事前に準備すべきもの
【必要なもの】
- 事前にお送りする受験票に記載の受験番号
【あると望ましいもの】
- 眼鏡(必要な場合のみ)
模試当日の具体的な手順や受験前日までにすべきことなどは、下記で解説しています。

会場受験(対面)がおすすめの人
- 入試さながらの臨場感をもって受験したい方
- IMATの練習として模試を受験したい方
- 自宅受験のマンネリ化を解消したい方
mirunote模試の受験方式を比較
mirunote模試の受験方式を表にして比較しました。
それぞれの受験形式にメリットがありますので、最適な受験方式をご選択ください。
| 自宅受験(オンライン) | 自宅受験(郵送) | 会場受験(対面) | |
|---|---|---|---|
| 対応する模試 | すべてのmirunote模試 • IMAT模試 • ヒューマニタス大学(HU)模試 • ビオメディコ大学(UCBM)模試 • カトリック大学(UniCatt)模試 • サンラファエル大学(UniSR)模試 • MEDTEC School 模試 | IMAT模試 (*1) | IMAT模試の一部 (*2) |
| • MEDTEC School 模試 | IMAT模試 (*1) | IMAT模試の一部 (*2) | |
| 試験方法 | オンライン | 紙冊子+オンライン | 紙冊子 |
| 実施場所 | ご自宅 | ご自宅 | 試験会場(東京) |
| 実施日程 | 2週間に少なくとも1回 | 1ヶ月に少なくとも1回 | 8月のみ数回実施 |
| インターネット環境 | 必要 | 必要 | 不要 |
| 受験者の滞在先 | 世界中どこからでも | 日本のみ | ー |
| 個人成績表の返却 | 試験後7日以内 | 試験後7日以内 | 試験後7日以内 |
| 受験料(税込) | 7,980円 | 8,980円 | 9,980円 |
*1:IMAT模試の一部は自宅受験(郵送)の受験方式を実施しません。
*2:会場受験(対面)で実施するIMAT模試は年に数回程度と限られています。






