mirunote個別指導の入会規約
以下の内容に同意していただける生徒様・保護者様に限り、指導をお引き受けいたします。
なお、本ページの内容は契約書に詳しく記載し、契約前にご確認いただきます。
入会規約の詳細は、体験授業後の面談にてご説明しますので、ご安心ください。
mirunote個別指導をご利用いただくには、まず体験授業(1,000円)をお申込みください。
体験授業をご利用いただかない場合は、家庭教師・個別学習サポートはお申込みいただけません。
※ 短期集中オンライン個別指導の場合は、体験授業の受講は不要です。
入会時の学力について
現在の学力は一切、問いません。
これまで、「理系科目の勉強経験なしでありながら、1年で難関私立医学部(倍率8倍)に合格」などの合格実績が多数あるため、「合格したい」という熱意があれば、お申し込みいただけます。
ただし、1日あたり平均して少なくとも2時間、1週間で少なくとも14時間程度の勉強時間を確保できない場合は、十分な成果を期待できないため、ご利用をお断りしております。
※ 体験授業時に入会テストは実施しますが、入会テストの成績は入会の可否に影響しません。
利用する教材について
1. 学習指導において使用する教材は講師・生徒様の合意により決定します。
- 教材は主にmirunoteの教材を利用しますが、場合により市販の教材を利用する場合があります。その場合、講師の分の指導用教材は弊所が購入し、その実費をご請求するものとします。また、生徒様分はご自身(ご家庭)でご購入いただくものとします。
- 生徒様が所有し、かつ市販されていないものを使用教材とすることを生徒様が希望する場合、生徒様は当該教材の複写物を講師に提供するものとします。また、その教材の複写・譲渡により生じる著作権侵害の責任は生徒様・保護者様が負うものとします。
入会金・教材費について
mirunote個別指導では、指導期間の長短に関係なく、入会金はございません。
初月のみ指導用教材の費用(33,000円(税込))をご請求させていただきます。
※ 短期集中オンライン個別指導の場合、教材費は不要です。授業料のみ頂戴します。
指導用教材の費用は、初月の指導料金と合算し、クレジットカードでお支払いいただくか、教材費用のみ弊所指定の銀行口座に弊所指定の振込期限までにお振込ください。
※ 前述のとおり、市販の教材を利用する場合、教材は生徒様ご自身でご用意ください。
授業料のお支払いについて
指導料は、クレジットカード決済、または、銀行振込(振込手数料は生徒様負担)のいずれかをご選択いただき、期日までにお支払いください。
決済・お引き落としは、初回授業料のお支払い日を基準として、以降30日ごとに1ヶ月分の料金をご請求させていただきます。自動決済機能はございませんので、その都度お支払いください。
※ 振込手数料は各銀行が定める手数料によります。
契約の更新について
契約期間は、契約書末尾に記載の日付から1年間とします。ただし、契約締結日から1年以内に大学受験がある場合には、別途、契約期間を定めています。
契約期間満了日の30日前までに契約終了の申し出がない場合、自動的に1ヶ月ずつ更新(延長)されるものとします。なお、このとき新たに更新される月ごとの授業時間はその前月と等しいものとします。
※ 契約締結日から1年以内に大学受験がある場合には、契約期間は第1志望校の入試当日までとしていますが、入試日程が発表されていない・志望校が未定の場合はこの限りではありません。
解約・休会について
- 解約を希望するときは、最終指導希望日の30日前までに解約希望の旨を電子的手段(LINEまたは電子メール)により弊所に伝えるものとします。(例えば、受講を 9月20日で終了したい場合は、8月21日までにご連絡いただきます。)
- 既に始まっている月の受講料とは別に、最終指導希望日が属する月までの分の受講料を支払うことで直ちに契約を終了することができます。
- 解約期間までに役務提供が行われなかった受講料の返還はおこなわないものとします。
- 休会制度は設けないこととし、再度受講を開始する際、生徒様・保護者様と弊所にてこれと別個の契約を締結することとします。(すなわち、仮に受講を再開することとなった場合、教材費を別途支払う義務を負います。)
受講時間・回数の変更について
受講時間・回数の変更を希望する場合は、変更適用希望月の最初の授業日の14日前までに、電子的手段(LINEまたは電子メール)により弊所にご連絡いただくものとします。
直接交渉の禁止について
- 生徒様および保護者様は、弊所が指導を委託した講師との直接取引やその打診をおこなわないものとします。
- 本契約における指導の遂行にあたり、生徒様・保護者様は弊所が指定するオンライン通話アプリケーション上(Google MeetやLINEなど)で弊所が指導を委託した講師との交信をおこなうものとし、ダイレクトメッセージによる交信はおこなわないものとします。
遅刻・欠席の扱いについて
- 講師が事前の通告なしに指導に遅刻した場合、遅刻分については指導を延長します。また、講師が30分以上遅刻した場合、同日の指導はおこなわず、別の日時に振替指導をおこないます。
- 生徒様が指導に遅刻した場合、講師は指導終了予定時刻をもって指導を終了することができます。
講師は、生徒様が遅刻した分の指導の振替をおこなわないものとし,指導は1回おこなわれたものとして遅刻分の端数を考慮しません。
なお、これは生徒様の居住地と日本との時差による指導時間の誤解、および生徒側のインターネット通信環境の不良による通信遅延が原因の場合も同様とします。
- 生徒様が30分以上の遅刻をし、かつそれまでに弊所または講師に対して電子的手段(LINEまたは電子メール)により一切連絡をおこなっていない場合に限り、講師はその時点で指導を実施しない選択をすることができます。この場合、予定されていた指導の振替はおこなわないものとします。また、講師は生徒様に対し、指導を実施しない旨を電子的手段(LINEまたは電子メール)により通知します。
